2026-01-01から1年間の記事一覧
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 一週間の下呂滞在中、展示会場以外にもあちこち足を伸ばしました。高山、付知峡、旧中山道の石畳、そして秋分の日には何か起こることを期待して、金山巨石群にも行ってみました。最近の大雨による土砂崩れで国道の金山…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 下呂の温泉街は飛騨川の両岸に長く続いています。今回、家族と泊まった宿は、下呂駅からは橋を渡った反対側の坂の上でした。いつも通り早く目覚めて、ぶらぶら橋の方に向かうと、対岸の河原に犬を連れた人の姿がありま…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 今回の下呂滞在中には、途中三日間家族が来たので、一日だけ高山にも泊まってみました。私は初めて訪れましたが、観光客(特にインバウンド)が多くて驚きました。昼間は人だらけで、悠長にスケッチなんてとても無理な…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 関東に台風が接近するという日の朝、下呂市も風が強く、飛騨川の川面は荒く波立っていました。雲は形を変えながらどんどん流れていきます。絵を描き終わって橋を渡る時には、身体が飛ばされそうな勢いだったので、展示…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 五連休中は毎日、アートディスカバリーの展示会場で過ごしました。下呂では心配された台風の影響もなく、芸術祭はなかなか賑わっています。私もこのSW滞在中に、四つのエリアの展示を全て観て廻りました。ガイドブック…
昨日の朝、下呂に着きました。天気がちょっと心配でしたが、きれいに晴れて気温もかなり上がりました。展示室にエアコンがあって本当に良かった!連休中も(関東は台風が心配ですが)こちらは暑くなりそうなので、私の展示スペースが格好のオアシスになるか…
2026年 立体作品28点によるインスタレーション 「下呂Art Discovery2026」が開幕しました。これから11月8日(日)までの約二ヶ月間、下呂市の主に4つのエリアで、あらゆるジャンルに跨る芸術祭が繰り広げられます。私の展示会場は、下呂の温泉街から車で2〜30…
2026年 25cm×41cm 紙、鉛筆、水彩 "下呂Art Discovery2026“に出展する作品タイトル「ここに在る森」の完成イメージです。私の展示場所は下呂温泉街から車で2〜30分北上した南飛騨健康増進センター内の健康学習センター(紛らわしいですね。)という所で…
2026年 36cm×26cm 一版多色刷木版画 1学期に中学3年生の授業で描いた自画像を、一版多色刷木版画にしてみました。こちらは1年生の課題です。キャンバスボードにアクリル絵具で描いた原画を直接トレースして板を彫り、ポスターカラーを使って黒い画用紙に…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 下呂でも、いつも通り朝早く目覚めました。展示会場の最終確認をするまでに時間があったので、日本一美味い鮎が育つと云われる馬瀬(まぜ)川沿いをドライブしてみました。長い竿を操る釣り人が腰まで入る川の水は綺麗…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 今週も二週連続の下呂往復でした。アートディスカバリーのスタートはまだ一ヶ月先の9月11日なので慌てる必要もないのですが、自分のスペースだけは突貫で全て仕上げてきました。もちろん私のせっかちのせいですけど、他…
9月11日から岐阜県下呂市で始まる「下呂Art Discovery 2026」展の作品搬入と会場設営に行ってきました。先週末の4tトラックへの積込みは、今年大学4年生になった卒業生4名が手伝ってくれたお陰で、あっという間に終わりました。設営は、援軍の年齢層がやや高…
2026年 36cm×26cm 一版多色刷木版画 春に描いた平林寺の雑木林の水彩画を一版多色刷の木版画にしてみました。白い画用紙にスケッチした原画を、黒い紙に重色で表すので、雰囲気はだいぶ変わります。表現としてはどちらにもそれぞれの良さがありますが、…
2026年 110cm×65cm×90cm 麻布、樹脂、漆、木、他 昨年秋、下呂アートディスカバリーへの参加の打診があり、展示会場の下見をして欲しいとのことだったので、一泊ドライブ旅行に出掛けました。中津川から下呂までの間に、「付知(つけち)」というどこか…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 荒川の河川敷でチョウゲンボウが観察できるというので、新荒川大橋から東北本線・埼京線・京浜東北線の三本の鉄橋の辺りまで、両岸を歩いてみました。前にも書きましたが、私は高校生の頃(もう50年近く前)、自宅のベ…
2025年 88cm×80cm×90cm 麻布、樹脂、漆、木、他 旦那の方には、茶席の主客になってもらいました。日本人とは言え、私を含めたほとんどの市井の人たちが正式な茶席を経験する機会など、まずありません。万一私がそんな場面に出くわしてしまったら、ヒヤヒ…
2025年 93cm×60cm×60cm 麻布、樹脂、漆、木、他 友人夫妻をモデルにして、利休の「待庵」を建物無しで表してみようと思いました。夫人には、本来茶席でNGとされる大島紬の着物を敢えてリクエストし、隅切畳で茶を点てる亭主になってもらいました。 利休…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 午前中降り続いた雨が夕方にはあがり、分厚い雲の合間に青空がのぞき始めました。2階の美術室の狭い窓から見える東の空と学校の玄関を描いているうちに、日が照ってきました。あまり気が進まなかった夜の遠出も、この天…
2026年 53cm×80cm×55cm 麻布、樹脂、漆、アルミ、流木、他 何年か前、由比まで旬の桜海老を食べに行った時に寄った美保の松原で、一抱えもある流木を見つけました。駐車場から離れていたので、どうしようか迷ったのですが、砂浜高く打ち上げられていて、…
2026年 32cm×41cm 紙、鉛筆、水彩 学校行事の振替の月曜日休み、千葉の鋸山(のこぎりやま)に行きました。ここは昔、臨海学校で館山に向かう途中、観光バスごとフェリーから下船した金谷港に面しています。今や臨海学校で遠泳などやる中学校は(多分)…
2025年 45cm×30cm×70cm 麻布、樹脂、漆 前玉神社の主みたいな顔をして歩く「サクラ」の像をつくりました。三毛と言っても、黒や茶の部分が縞になっている、所謂「キジミケ」で、人を怖がりもしないかわりに自分から寄ってくることもない、マイペースの雌…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 最近気に入っている東村山の蕎麦屋で昼食の後、少し時間があったので、正福寺に寄ってみることにしました。千體地蔵堂は何度もスケッチしているし、別にこの日は描くつもりもなかったのですが、綺麗な空と新緑に誘われ…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 GW後半、今年も遠出はできなかったので、近場の神代植物公園に行きました。開門時間よりだいぶ早く着いたのですが、既に入園の行列ができていました。吉祥寺や調布からやって来る満員のバスからは、次々に新たな人波が…
2025年 33cm×170cm×55cm 麻布、樹脂、漆、アルミ、鉄、桜の枝 去年、一番最初につくったカラスがこれです。水元公園の桜の枝にとまっていた大きくて色艶の良いハシブトガラスをモデルにしました。カラスの足の細さを再現し、しかも枝の上で安定した姿勢…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 久しぶりに平林寺を訪ねてみました。昨年辺り(もうちょっと前かもしれませんが)、修復工事でしばらく入れない時期がありましたが、綺麗になってまた公開された様です。それに伴い入山料が少し上がった気もしますが。 …
2025年 H65×W60×D30 麻布、樹脂、漆、木、竹、他 昨年、何度か出掛けて木彫時計のモチーフにも使った前玉神社の猫を、ほぼ実物大で彫刻にしてみました。「テン」と名付けられた、この時まだ一歳とちょっとのオスは好奇心旺盛で、物怖じせず戯れてきます…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 先週末、法事で新潟に行った際、おそらく今年最後の遅い花見をしました。昔は上越で花見と言えば4月下旬でしたが、ここ数年温暖化が進みました。今年もソメイヨシノはもう葉桜でしたが、さすがに街中あちこちに雪の塊が…
2026年 33cmx25cm 紙、鉛筆、水彩 かつては桜の名所と云われた井の頭公園に行ってみました。この日は平日で雨予報だったにもかかわらず花見の人出は多く、特に海外からの観光客の姿が目立ちました。所々に昔日の栄華を偲ばせる桜の空間はあるにせよ、池…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 昨秋 山門を描いた府中の東郷寺に、立派な枝垂桜があったのを思い出し、花見に出かけました。参道の両側に迫り出す見事な大枝が、ほとんど門を覆い尽くすばかりに咲き誇っています。右側の木の周りはちょっとした庭園に…
2026年 25cm×33cm 紙、鉛筆、水彩 日曜日の朝、ひとりで花見でもしようと近くの神田川沿いを上流に向かって歩きました。塚山公園の入口端で、立派なソメイヨシノが川を跨いで咲き誇っています。ジョギングや散歩の人も立ち止まって見上げています。私に…